森の奥へ

街の喧騒に惹かれて森を出た山猫はいつの間にかずいぶんと歳をとった。いつかもう一度故郷の森の奥へ帰りたいと鳴くようになる。でも、街の暮らしはなかなか捨てられるものじゃない。仕方ないから部屋の壁紙だけ森の色に染めてみた。

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バスの定期券を持っているのに、バスに乗らずに歩いている理由。

とある山の中腹に、私・山猫は住んでいます。 山の中腹と言っても、最寄の電車の駅から自宅までは某市バスが結んでくれていますし、某市バスの本数はそこそこ充実していて、だいたい10分間隔くらいで走っています。なので、不便ではありません。 ま、私が…