森の奥へ

街の喧騒に惹かれて森を出た山猫はいつの間にかずいぶんと歳をとった。いつかもう一度故郷の森の奥へ帰りたいと鳴くようになる。でも、街の暮らしはなかなか捨てられるものじゃない。仕方ないから部屋の壁紙だけ森の色に染めてみた。

レシピ

鳥よけネットで守り抜いたブルーベリーでチーズケーキを作る。

わが家の庭には、花や野菜や実のなる木、ならない木などが雑多に育ってます。ん? 実がならない木ってあるのかな?ここで言ったのは、食べられる実、という意味です。 もともとは、庭の半分は奥さんが花を植え(観賞用)、もう半分は私が実のなる野菜や木を…

インゲンはちらし寿司の具に、大根はキムチ漬けにしました。

インゲンの収穫とホタルブクロの花。の記事の続きです。 www.keystoneforest.net もう二度とホタルブクロは抜かない、と固く決心したこの日、実は、インゲンの隣で作っている大根も収穫したのでした。 大根の栽培と収穫の経緯については過去記事で触れたので…

自家製イカ肝(いかわた)の醤油漬けを試食してみました。残りはルイベにして食べてみます。

イカ肝(いかわた)の醤油漬けです。 前回の記事の最後で少し紹介しました。 www.keystoneforest.net 出来上がった、と思います。 見た目はあまり優れません。でも、匂いは焦げた醤油の香り。生臭くはありません。長さは6cmくらいです。 作り方です。今回…

大根といんげんの観察日誌と自給自足サラダ、大根とベビーリーフを収穫しました。

梅雨入りした途端の好天続きです。この暑い日ざしが野菜たちを一気に大きく育ててくれました。 庭の畑にいんげんと大根の種をまいたのは5月7日でした。 www.keystoneforest.net いんげんは50日、大根は60日で収穫できる、と種の袋に書いてありました。…

土鍋で釜飯を炊く。かなわなかった父とのサシ飲み。

「釜飯」という言葉の響きに、郷愁と食欲がいやおうなく誘われます。 もともと、炊き込みご飯や混ぜご飯が好きなのです。カレーや炒飯、お茶漬けも好きです。生卵を落としてみたり、ふりかけや海苔をかけてみたり、味のついたご飯ならなんでもいいのかもしれ…

「ミンチ肉のレタス包み」を作る。誰が作っても絶対に美味しくできるはず。

炒め終えたばかりでまだ温かさが残るミンチ肉をシャキシャキのレタスに包んでガブリと頬張ります。 うま! と、奥さんや子供たちが声を上げてくれると、それだけでご馳走を食べた気分になります。 この「うま!」を聞きたいのが料理を作る最大の理由でしょう…

牛もも肉のタタキ レシピ覚書

今日は奥さんがお出かけだったので、お昼も夕食も山猫が作った。 料理を頑張ったからそれで今日のブログを書こう! と皮算用していた、のにっ。 写真撮るの忘れたーーーーー 一応途中経過の写真と残り物の写真は撮ったんだけど、盛り付けた写真じゃないと少…

山猫、キノコの炊き込みご飯とイカの一夜干しをつくる。

山猫はキッチンドランカーである。 ん? キッチンドリンカーかな? と言葉に自信がなくなって調べてみたら、「ドランカー」で正しかった。でも、キッチンドランカーとはアルコール依存症になった人のことを意味する、みたいなことが書いてあるのを見つけた。…

山猫ノート 7

運動会、体育会シーズン真っ最中のこの時期、やたらと雨が多い。 この行事ばかりは中止するわけに行かず、日程を変更したり、プログラムを短縮して半日で終わらせたり、といろいろ大変だ。 4年後の東京の天候を今から心配している。 ・わたしが人生を知った…